とぼけているのにカッコイイ、シェチュパーンとポラーチェックの融合
『会社のすべて』という、カレル・ポラーチェックの小説にボフミル・シュチェパーンが挿絵を担当した一冊。会社や結婚に混乱するドタバタを書いた、魅力的でユーモラスな物語です。チェコではコメディでTV放送もしていたみたいです。何処かとぼけた感じのするシェチュバーンのイラストと物語がマッチしていますね。ワイングラスを頭に乗せたハゲのおっさんが表紙と言う、いかにもふざけた感じが良いです。ふざけているのに素敵。黒と茶色とうぐいす色の組み合わせがなんて格好良いんだろう!!
絵・Bohumil Stepan 文・Karel Poláček. / 1966年 / 162P / 170mm×125mm / ハード / カバー細かい破れ、角傷み少 / チェコ語
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