日本語翻訳までされた名作です!
チェコでは1960年初版のこちらの絵本。日本では1981年に「マルチンとナイフ」というどこか危うげなタイトルで福音館より出版されています。そもそもこの二人(エドアルド・ペチシカとヘレナ・ズマトリーコバー)による絵本は1972年にも「りんごのき」最近でも2005年に「ぼくだって できるさ!」が日本語訳されているくらい、日本でも馴染みのあるチェコ絵本なのではないでしょうか?エドアルド・ペチシカは「クルテク」の作者でもありますね。そんな黄金コンビの作品ではありますが日本語版「マルチンとナイフ」は残念ながら既に絶版になっていますし、読めないチェコ語を読解していきながらってのもいいんじゃないでしょうか?※1ページ2mmの厚手の紙です。
著:Eduard Petiška 絵:Helena Zmatlíková / Albatros / 1974年 / チェコ語 10P / 160mm×240mm / ハード / 表紙傷みスレ汚れ・本分問題無
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